All have to do is challenges.
よくblogも拝読させて頂いて、オレもときどき行う「かけすぎ部活動」の
開祖、というか部長のスガシカオさんが
それまで所属されていた事務所から独立された
「卒業しました」
インディーズから大手の事務所へ、ということはあるが
自らの意思で逆のことをするということ
はほとんど聞いたことがない。
ただ、blogを拝読するとその意図は、
ようするに、いい音楽を作りたい!というチャレンジだと感じた。
心から応援したいし、今すぐおれもインディーズになるかは
別にして、チャレンジを続けていくという意味では、
オレもついて行きたい。
。。。って思ってたら、
今日、ムカッとくる文章を読んだ。
その文章を書いた方に言わせれば、
いまどき、大学はキャリア教育に勤しんで
即戦力の大学生を輩出して、それでたくさん大学生に
きてもらうようにすべきなのに、
たくさんの大学教員が、そんなことそっちのけで好き勝手な
研究に勤しんでいるという。。。
ってか、(それほど勤しめているわけではないが)
研究に勤しんでて何が悪い?!
オレらは、学生さんに対して、基本的にチャレンジしてる
姿をみせることくらいしかないッス。。。
ってオレは思っている。
だってさ、たとえば20歳前後の4年間に
何か勉強して、それがすぐ会社の役に立つことで、
それを学んだ学生さんが仕事して会社に利益をもたらしてくれて
結果、給料もいっぱいもらえます。。。
って仕事ってなんだ?
っていうか、そんな仕事あるのか?
そういう教えるものがないのに、
それを教えます! 就職につなげます!
みたいなことを、オレはやるなんて言えない。
ある程度、経済が成熟して、みんなたいていの生活必需品を持っていて
少子高齢化が進んで、働き手よりも、働けない人が増えて、
国際的な競争力も激化して、そんな中、為替も円高とかが進んでて。。。
っていう状況の中で
これをやればいい!とか、このスキルを身につけておけばいい!
みたいな仕事なんてあるわけなくて、
みんなが試行錯誤しながら、
いろいろとチャレンジしていくしかないじゃないか?
だいたい、就職率だ、なんだかんだ言ったって、
今、大学生が就職した会社や自治体のうち、何割が
60歳とか70歳になったころまで残ってると思ってんだ?
オレの同級生だって、結構な人数が、転職してなくても、
入ったときの会社から、M&Aだなんだで社名やグループが変わっている。
で、オレらは、そういう状況の中で、自分の研究を深めることに
チャレンジして、それを学生さんたちには、覗いてもらったり、
ちょこっと感じてもらったり、触れてもらったりして、
将来、学生さんたち自身が新しいものを生み出そうとチャレンジする
ときのための引き出しを増やしてもらう。。。
で、ときに、「あーやると、失敗するんだな。。。」
ってな感じで、反面教師にもしてもらう。
オレらはそれしかできないし、それ以上のことはできない。
だから、学生さんたちのことを考えても、最低限、
「研究ばっかやる」ってことが、オレら研究者には必要だと思う。
ってなことを、オレ自身、
最近、ちょっといろんな雑事にかまけて
あんまり研究ができてないんで、
自戒を込めて思いました。。。
あんまし関係ないけど、ときどき
外国の若者はスゴイ、チャレンジングなことをするよね。。。↓
オレ自身、あんましうまくないけど、
ちょっとスノボーがスケボーしたくなった。
(今はたぶんできないけど、昔は大学の敷地の端っこで
コソコソと、ときに堂々とスケボーしてたなぁ。。。)
っていうか、もう11月ッスね。
ふとすると、今年は何をやったかねぇ???。。。
なんて反省しがちだけど(オレだけか?)、
みんな、前向きにChallegeだ!
頑張っていこう!
| 固定リンク
« There is a limitation about what we can do, but... | トップページ | Entering in the closing of this year »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- Eclipse of the sun(2012.05.21)
- Do it!(2012.05.17)
- Working with the pencils.(2012.05.17)
- Frivolous things(2012.05.13)
- The leather-bound dictinonary(2012.05.08)





コメント